2006年04月11日

マイフレンド メモリー

怪物君 マックス パイルダーオン
肩車 地獄車

ちょっと前に マイフレンドメモリー って洋画を見た

章分けされた構成で進んでいく、主人公がナレーションをする映画だった


体は大きいが、成績が悪いくて親が捕まっていて
苛められっ子の主人公マックス
彼は、祖父の家に身を寄せていた

ある日 隣の家に、頭は良いが難病を抱えて
杖無しでは歩けない子供が越してくる
お隣の子は、怪物君とあだ名を付けられる

成績の悪い主人公に、怪物君が読書を教える事になり、
そこから2人は行動を共にすることが多くなって行く

苛めっ子軍団にマックスと怪物君は立ち向かって行く事になる
怪物君が肩車され、マックスの頭脳として働き、
マックスが怪物君の体として働いた
そして遂に彼等は、苛めっ子達を撃退する事に成功する

ハッピーエンドかと思いきや、新たな章が始まった
エピローグ的なものかと思ったら、父親が刑務所から脱獄してきた
マックスの卑屈な性格は、父親からの虐待されたトラウマ原因だった

父親に誘拐されるように、祖父の家から連れ去られるマックス
怪物君の活躍により父親も撃退し、逮捕される事になる

めでたしめでだし…



ぃゃぃゃまだ終わらない

怪物君は突然死んでしまうのだ
彼は余命いくばくもない身だったのだ(´;ω;`)ゥゥ

ただなんとなく見てたんだけど
身体障害者ネタに弱い俺はココで号泣開始

マックスは怪物君の母親に、
怪物君が余命の短かった事を知りながら生きていた事を告げられる

マックスは怪物君に教えてもらった読書を忘れないように、
文章を書き始める事になる

この映画はマックスの書いた物語だったのだ


時間潰しの筈だったのに、泣くとは思わなかった
タイトルを忘れないように、自分の覚書用に日記に書いとこうって訳だ

タイトルが判らないので「洋画 怪物君」でググったら、
タイトルが判明した
他人のレビュー見たら「マイフレンドフォーエバー」って
映画に似てるらしい
機会があったら「マイフレンドフォーエバー」もチェックしようと思う
posted by ゼビ at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | メロメロパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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